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こんにちわ♪Shelingfordです^▽^ノシ

今回は早くも口約を破って考察記事みたいなのをかかせてもらいます;;

だってですよ・・・

DK.netのトラックバックのテーマが

「メルの稼ぎ方」ですよ・・・

ついこの前1Gを達成したShelに記事を書けと言っているようなもんでsh(ry

まぁ冗談は置いといて今回のテーマがタイムリーなのは間違いがないので

ここでShelが如何にして転売、P取引、強化を利用せずに稼いだかを紹介して行こうと思います。

今回は結構本気で行ってみようと思いますb

そのためにおそらく2,3回に分けて紹介することになりそうです;;

長くなりますがお付き合いくださいorz


まずここでいきなりShelがどのようにして稼いだか・・・

というのを書いてしまうわけではなく、少し皆さんに面倒ですがお勉強してもらいます♪

まぁ、その理由は後に説明しますb


まず今回1Gを貯める上でShelが最初にやったことは

本格的な経営学の勉強でした。

1Gを貯めるとなると、単純なレアドロップ狙いだけでは達成できないと踏んでいたので

(今は素早さ兜60%を2枚拾えば軽く突破できますがorz)

ちょっと本気でふんどしを締めてかかってみました。


どっちにしても今Shelの行ってる学部が経営学と情報学関係なのでやって損はないか・・・

と思い予習も兼ねての勉強でしたね。

まぁ、本格的と言ってもネットでちょっとその手の記事を読んだだけですが

それでも、露店を出して商品を売買させる上で絶大な効果を発揮したのは言うまでもありません。


とそういうことなので、まずは皆さんが今後メルを稼ぐ上で有効な経営学の基礎の基礎を少し説明します。

今回、軽く説明するのは


マイケル・ポーターの経営戦略


これを見て何を説明するかわかった方はここの説明は飛ばしてもらっても構いませんb

では、Shelと一緒に軽く経営学の基礎知識に触れてみましょう♪


マイケル・ポーターの経営戦略


マイケル・ポーターの提唱した経営戦略として

 1. コストリーダーシップ
 
 2. 差別化戦略

 3. 集中戦略

と大きく分けて3つに分類することができます。

それぞれが一体どういう戦略なのかをメイプルの市場状況を踏まえて説明してますね。


①コストリーダーシップとは?


コストリーダーシップというのは

商品を生産するコスト(作る際にかかる費用)を少なくすることで

その商品を売り出す際にその値段を引き下げ、大量に売ることを目的にしています。


メイプルではアイテムは基本ドロップなので(生産もありますが

あまりコストというのは意識する必要はないと思います。

まぁ、簡単に言うと

大量生産して、値段を安くし大量に販売する戦略です

簡単な例を挙げるとチャリクエ品や召喚の石、マナエリのような

基本的に大量に売ることで儲けを出すことができるアイテムですね。


とりあえずは今は簡単な説明なので次の戦略に行きます。

②差別化戦略とは?


コストリーダーシップとはほぼ対を成す戦略で

ある程度高いコストを掛けても良い商品を作り市場に出すことで

高い値段でもその商品を売ろうとするのが目的の戦略です。

実際はどういう感じで対を成すのか説明するべきですが

メイプルではあまり意識する必要はないと思います

まぁ、簡単に言うと

良い商品を作って高値で売る戦略ですね

メイプルではおそらく強化品がこの部類に入るんではないかと考えています。

ですので今回の1Gへの道ではほぼ不要な戦略からあまり気にしなくても結構ですね。


どっちにしても、鬼強化とかいったほぼ出回らない商品にはもともと相場なんて存在しないんですけどね;;


まぁ、それは置いておいて3つ目の戦略へ


③集中戦略

集中戦略とは特定の年齢や場所などを限定して

そこだけで大きな利益を出すことを目的とした戦略です。

これに関してはそのままなのでメイプル内での説明に行きます。

メイプルの中ではMBやSB、手裏剣や弾丸、装備など

特定の職業をターゲットにするアイテム
がこれに当たりますね。



さて、これらの事柄を参考にしながらここからメイプルでの話に入ります。

一つ一つの話がどの戦略に関係しているかもちょっと考えながら読んでくださいね♪


経済活動でShelが常に頭に置いているのは


・時代の流れを読むこと

・店売りを極力避けること

・常に短期決戦


Shelはこの3つを常に意識して活動していました。


まず、時代の流れを読むのは非常に重要になってきます。

メイプルの市場はパッチ一つで大きく相場が変動することが良くあります。

例えば自分の場合だと海賊実装によるチャリクエの高騰や

メイプル手裏剣がチャリクエで手に入ることによる火ブルネックレスの高騰などですね。


意識してなかった人はちょっと露店を回ってみたりして、いろいろと考えてみてください。

時間をかければなにかしらの特徴が見えてくると思います。

まずは、それが出来るようになれば第一段階に到達です。

第二段階・・・つまりShelの場合については後で。


では次になぜ店売りを出来るだけ避けるのか?

Shelの場合は装備に関しては結構店売りしていましたが

ETC品についてはクエストで使わない品である限りは

ほぼ売らず置いていたり露店に出したりしていました。


それはなぜかと言うと

生産に使えるから

例えば、イエぺぺが実家と言い張るShelの場合

チャリクエを貯めていると動物の皮や鉱石、宝石も並行して貯まっていきます。

動物の皮は15個で軍手一つに、鉱石や宝石は装備の生産に使うことができます。

軍手は1つ80kで売っていたので動物の皮を15売るよりも大きな利益を出せます。

基本的にShelは軍手の生産ばかりでしたが

海賊実装に伴って貯まっていた青銅や鋼鉄は一気に銃や拳に使いました。

ここでも、時代の流れを読むことに繋がってきますが

海賊の装備がまだ全然出ていない今の時期

LV50代ぐらいの装備だと標準で普通に1個数m単位で取引することができます。

しかも最初は重要超過なのでこれがまた売れる、売れる。


話は少し脱線しますが

他に海賊関係で行けばまず最初にShelが考えていたのは

店で一番LVの高い装備を100%ベタ張りした商品を高値で売る戦略でしたね。

ちなみにそういった商品が2mとか3mといった単位で普通に売れてました。(他の店で)


さて、それはなぜか・・・

『どこで100%書を買えるか』という情報が全くないからだとShelは考えています。

他にも書を買う時間がもったいないとかってのはあるかも・・・ですがこれが一番強いでしょうね。


では、どういった人がそういう商品を買っていくのか?

基本的には面倒臭がりの人が買って行くと思います。

どういうことかと言うと


書の情報がないからどこで買えるかわからない
   ↓
書の売ってる場所を歩き回らないといけない
   ↓
 時間の無駄
   ↓
露店で買っちまえ


という感じでしょうか?

ものすごく極端な表現ですが間違いではないと思います。

しかし、この戦略は時間が経って100%書の情報が出れば段々と効果は薄れていくでしょう。

なぜなら、情報が出回ればそんな高値で買うことが馬鹿馬鹿しくなるからに決まってます。

そうなってくると、当然安い手段でベタ張り装備を手に入れるに決まってます。


ここで皆さん、気が付いていますか?



この一連の流れだって時代の流れですよ。

ただ商品の相場やその特徴を調べるだけでなく、

先・・・つまり未来を読むことや人の心情の流れを読むことができるようになれば

店を出す人間として第二段階、Shelと同じぐらいのLVまで到達できます。

これが出来るようになると、格段に稼ぎが良くなります。

しかし、これは結構経験が必要になってきます。

正直Shelも最初は結構見当違いな活動してましたし、

今でも結構見当違いなことをしてたりします^^;


でも天下のイチローだって4割打てたらすごいんですよ

ですから、最初は成功率1割での成功を目指してその確率を上げていけるようになれば十分ですよ♪


さて、話を元に戻して先を読めるようになれば

鉱石や宝石、その他のETC品といった普通だと店売りしてしまうようなアイテムでも

後に有効利用できるようになる可能性が出てきます。

なので皆さん、まずはETC品を店売りする前に

ちょっと有効利用できないか考えてみませんか?

案外、思いついたことで稼げるかもしれないですよ♪


では、最後に短期決戦についてです。

短期決戦に関しては簡単ですよ。

常に早く売る

この一言に尽きますね^^;

つまり基本的にはコストリーダーシップの考え方で店に出していた、ということです。


例えばチャリクエ品。

相場が一個2kだとします。

Shelの場合は相場道理に出すのではなく、

1個1.8kと相場より少し低めの値段で商品にします。

ではなぜ、そういう風にするのか?


その一番大きな理由は

フクロウがあるから

Shelはチャリクエ品でフクロウを使う人の希望に店としては

①安い

②大量にある


という二つが大きな核になっていると考えています。

まず、②に関してはDKという職業柄大量に生産することは容易です。

ですので①の部分を満たしてしまえば、

運が良ければものの数分で完売して次の商品を出すことも可能ですよ♪


他にもマナエリやクエスト品のETCは基本的に短期で大量に売れる様値段を調整します。

そうやって確実ながら利益を上げていきました。


ここで第一回のまとめとして

・未来の状況や人の心情を読むこと

・常に短期決戦を意識しての他より安い値段付けをすること


まずは、この二つを少し意識してみませんか?

案外あなただけの稼ぎ方というのが見えてくるかもしれないですよ♪


次回は、今回話に出さなかった他のShelが利用した商品

また、Shel流の狩場の選び方、

値段以外の露店での出し方などについて話そうと思います。


最後は少し宣伝です。

DK.net

DKのリンク&コミュニティサイトとして
DK.netというサイトがあります。

これからリンクが増えれば
DKに関する情報を容易に得られる様になるので
興味がある方は足を運んでみてはどうでしょうか?


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綾瀬です

今回の記事、非常に興味深く読ませてもらいました
Shelingfordさんらしい記事ですね
読んでいて、非常にキレイにまとまった印象を受けます

さて、ここで1つ綾瀬から「真逆」の提案をさせてもらいます

・時代の流れ
流れを読むことは、短期的ですが爆発的な利益を生み出すには必須の事項です
ですが、あえて流れを無視してもいいのではないでしょうか?
経済状態に大きな変動があっても、パッチ等によって経済観念に大きな変更があっても、需要が途切れることのないモノを探し、それを売り続ける
そういったものを探すことで、収入における「軸」が形成されるのではないでしょうか

・短期決戦
これも、さきほどの事項と連動しますが、長期的なスパンで物事を考えることも必要かと思います
「安いから買う」
という短期勝負を重視した考え方も非常に有用です
しかし
「多少高くても、そこに行けば確実に求めるモノがある」
という考えがあるのも無視できません
つまり、常連と呼ばれる人々をつくることですね
あるいは、定番と呼ばれる部類でしょうか
このような方々がいるからこそ、終始安定した収入が見込めるのも事実なんですよね

アルコールが入ると多少性格が悪くなるみたいです;
ですが、1つの方針に縛られない、常に他の考え方を考慮した汎用性の高い考察を私はShelingfordさんに期待しています
今後の考察記事、楽しみにしています
【2008/08/09 02:59】 URL | 綾瀬 #JnoDGgPo[ 編集]
コメント返信です♪

綾瀬さん

コメントありがとうございます。
こちらも非常に興味深く・・・というか「さすがやな」
という印象を持ちつつコメントを読ませてもらいました。

実はShelが次回書こうとしていた記事で
『PPM』という経営学の事柄を紹介する予定だったんですが
実は綾瀬さんの提案してくれた内容とかなり似ている面があります

今PPMについて語ってしまうと次回のネタがなくなってしまうので
細かい話は次回させてもらいますが
綾瀬さんのおっしゃる

・相場や状況に関わらず需要が無くならないもの

・常連の客、定番の商品

といった考え方についてもそのPPMと連携させて紹介しようと思っています。

しかし、そいつを『時代の流れに逆らう』という表現にまで持って行けなかったですね^^;
綾瀬さんのコメント拝見すると、ホントに「なるほど、その通りやな」と思わされましたね。
非常に綾瀬さんらしい、絶妙な表現だと思いました♪

次回もまたダラダラとなってしまうと思いますけど
もし良ければまたゆっくり読んでやってください♪
【2008/08/09 21:49】 URL | Shelingford #h1lN5ckI[ 編集]














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