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前編を読んでない人はそちらから読むことを推奨します。

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こんにちわ♪Shelingfordです^▽^ノシ

今回は前回言ったようにメルの稼ぎ方の続きを書こうと思います。


今回も本編に入る前に皆さんに一つお勉強してもらいますね^ー^ニヤリ

そんな文句言わないで下さいよ;;

今回勉強する内容も稼ぐ上では必要不可欠な内容なんですから^^;


さて、今回勉強する内容は

PPMについてです。


PPMとはプロダクトポートフォリオマネジメントという長ったらしい名前の略称で

多種類の製品を生産・販売したり複数の事業を行ったりしている企業が、

戦略的観点から経営資源の配分が最も

・効率的

・効果的となる製品

・事業相互の組み合わせ(こいつがポートフォリオ)


を決定するための経営分析・管理手法です。


はい、ちょっとこういう説明では何が何だかさっぱりですね;;

でも大丈夫です。

実はこの戦略手法図式化して説明すると大分わかりやすくなります。


では、そのモデルを見ながら説明していきます。

pp_management.gif


御覧のようにPPMのモデルでは4つのセルがありますね。

まずはそれぞれの特徴について軽く説明します。


金のなる木

→大きな追加投資をすることなく安定した利益を生み出す事業

(Shel的には)メイプルだと召喚石や軍手等です。


花形

→市場の成長に合わせた投資を続けていくことが必要な事業

メイプルだと強化品や高額書だと考えています。

Shelにとっては1Gを貯める上での主力だった商品(短期決戦品)もこれにあてはまりますね。


問題児

→「問題児」は市場の成長に対して投資が不足している事業であり
積極的な追加投資か、撤退が必要な事業

こいつが未強化の装備といったところですね


負け犬

→「負け犬」は将来性が低く基本的に撤退すべき事業

主に「店売り」対象商品はこれが多いと考えてます。


という風に位置付けられています。

あくまでShelが「メイプルにおいてはこの辺かな」

って位置付けなのでそこまで気にしないでください;;

また、このPPMを利用した本物の経営活動の原則などもあるんですが

それに関しては長くなるために割愛です。

しかも、今回Shelが説明に使うのは金のなる木についてのみですね;;

まぁ、物足りない説明ですがそこは御愛嬌で^^;


まずは、軽い復習を兼ねてプロローグです。


前編では

・時代の流れを読むこと

・短期決戦を考慮して商品を出す


という二つの点を意識して短期間で莫大な儲けを出そう、と言うのが記事の大まかな内容でした。

しかし、Shelが前編で挙げたやり方にも当然のごとく欠点が存在します。

その欠点は何なのか、またどの用にしてその欠点を補うのか?

その2つの点をPPMと関連させて話を展開させて行こうと思います。

また、綾瀬さんがコメントに書いてくれた『時代の流れに逆らう活動』というのも今回書かせてもらいます。


・前編での戦略の欠点とは?

前編の戦略は確かに短期的で莫大な利益を上げることができます。

しかし、この戦略には実は・・・


品切れ

という致命的な欠点が出てきます。


簡単に一例を挙げると

fosterくん(LV50)はfordくん(LV146)のブログを見て

チャリクエ品(2000個)を相場2kのところを1.8kにして店に出しました。

fordくんが書いた記事のようにその商品は瞬く間に完売してfosterくんは上機嫌♪

しかし・・・

fosterくんは次に出す商品がないことに気付きます。

じゃあ、もういいやと思いfosterくんは店を閉じてしまいました・・・とさ。


くだらない小話ですいませんorz


これも極端な例ではありますが、

つまり商品の売れ行きが早いあまりに次の商品がない(生産が追いつかない)

という状況に陥ったパターンです。

これは別にfordの状態でも非常によくあります。

商品を出して売れてたら回収するだけで

次に出す商品もなくそのまま放置する・・・なんてことがありませんか?


Shelからすればこれは非常にもったいないです!!

この状況だと商品がたくさんある時には高い売上を出せますが

商品がなくなってしまうと一気に売上が落ちてしまいます。

つまり、収入に波が出来てしまうんです。

ですから、次はもう一段階商売上手になるための戦略を教えします。


まず、ここで使うのが「金のなる木」に当てはまる商品です。

Shelの考える「金のなる木」とは・・・

綾瀬さんの言う

『市場がどのような状態でも需要がなくならない(安定している)モノ』

これに当てはまります。

細かくリストアップすれば


・軍手

・召喚の石や魔法の石

・万能薬

・クリスタルや鉱石、宝石といった類

・魔法石書、エオス石書、閉鉱書等の高額移動書

・次元の欠片

・チャリクエ品

・MBやSB

Etc・・・・

と、リストアップすればキリがないですね;;


まず『金のなる木』の大きな特徴としては

・安定した需要

・安定した収入

この二つが挙げられます。

ミソとしては『安定した』って所ですね。

こういった商品は前回の「時代の流れを読んで、一気に売りさばいて・・・」

というような商品とは真逆な位置に当たります。


安定した需要があるからこそいつ店に出しても安定した収入を得ることができます。

そして実際の経営ではこういった商品が最終的に収入の核になります。

メイプルでもしっかりと露店を出している人にとっては例外ではありません。


しかし、『金のなる木』を扱ってしっかりした儲けを出すには実は簡単なことじゃありません。

『金のなる木』を扱う際に最も重要なことは

・長時間、同じ場所に店を出す

・品物を切らさない

この二つが大きなポイントとなります。


なぜかと言うと

『金のなる木』で利益を上げるために、まず前提条件を満たす必要があります。

その条件とは・・・

リピーター(常連客)の存在です。

Shelの場合を例とすると、閉鉱帰還書や次元の欠片を買う場合は

迷わず2chのフリマ1に出向いて買いに行きます。

なぜなら・・・

そこに行けばまず間違いなく買うことができるからです


おそらくその店のリピーターの大半は

「そこに行けば必ず買える」

というイメージが脳に焼き付いていると思います。

このイメージが付くと多少値段が高くてもその店で売っている商品を買ってしまいます。

理由としては・・・

探す時間が惜しいから

ですから、自分の店のリピーターを作りたい場合は

必ずこのイメージをお客に焼き付かせなければいけません


しかし、このリピーターを作るには長い時間が必要になります。

まずは、お客さんの脳内に自分の店のイメージを構築させます。

この作業自体は一週間も同じ場所で同じ商品を出し続ければ自然と出来上がっていくでしょう。

ただ、

イメージが焼きつく≠リピーターになる

というわけではありません。

あくまでイメージが焼きついてるだけなので、

まだ「リピーターになる可能性がある」という状態です。

イメージが焼きついた人をリピーターにさせるために必要なこととしては

やはり売れなくてもずっと同じように商品を出すことです


そしてここで、

この日記の読者の方だけにこっそりと一発で

お客さんをリピーターに変える確率を跳ね上げる極意を教えしましょう。


その極意とは・・・



その極意とは・・・



その極意とは・・・ (引っ張ってます♪)



自分の店の『金のなる木』を買ってくれたお客さんに

内緒で良いので

「○○を買って頂きホンマに(ここは適当でOKb)

ありがとうございます(これが大事♪)」


この言葉を言うだけで良いのです♪

とにかく大事なのは誠意を込めて

『ありがとうございます』と言うこと



メイプルは全てエルフやコンビニ任せ(許可証でも常に見る人は少ない)

そんな店とお客の関係が希薄なメイプルでは

勝手に商品を買って、店主は「あぁ売れた」で済むのが普通です。

そんな関係が当たり前のメイプルで

「ありがとうございます♪」なんて感謝されれば

お客さんからすると衝撃です。

普通「ありがとうございます」なんて言われないですからね。

人にもよりますが

その衝撃を理由にリピーターに変わる確率は一気に上がります。

ちょっといやらしい手法かもしれないですが

『人とは違うことをする』というのは商売において大事なことです。


しかし、オフラインを思い出してください。

魚屋さん、八百屋さんはもちろんのこと

コンビニやスーパーでも商品を買えば

「ありがとうございます」

と、当たり前の様に感謝されますね?

商売において『感謝』は基本中の基本です。

ですから、『経営戦略』という観点だけではなく

ホントに『感謝の気持ち』を持ってお客さんに接してほしい思います。

そして、その誠意は伝わる人にはきちんと伝わります。

ですから出来ることなら

『ここに行けば絶対○○が買えるから』

という理由だけでなく、それに加えて

『この人の店だから○○を買う』

という理由で買ってくれる人情あふれた素敵なリピーターを作れる露店にしてほしいと思いますね。

Shelはそれが商売の醍醐味だと思います。


と、この辺りで話を戻します。

イメージが焼きついたお客さんをリピーターにするためには

本来長い時間を必要とします。

そして、「金のなる木」で安定した収入を出そうとすれば

多くのリピーターの方が必要になりますから、更に長い時間が必要となります。

つまりこの場合は長期決戦、大器晩成とも言えますね。

そして多少高い値段でもリピーターの方は商品を買ってくれます。

ですからさっきも書きましたがこの経営戦略は前編の

『コストリーダーシップ』や『短期決戦』といった戦略とは

真逆の戦略になります。

そして、『時代の流れ』に乗って需要が増減するわけではないので

綾瀬さんの言う

『時代の流れに逆らう戦略』とも捉えることができますね。

Shel的にはこっちの『金のなる木』を利用した戦略の方が

商売の醍醐味が含まれていて好きですね♪

(1Gを貯めるときは時間の関係上あまりできませんでしたがorz)

ということで長期間同じ場所で店を構えることができる人は

是非自分だけの『金のなる木』を見つけて商売をしてみてはいかがでしょうか?


最後に更に『金のなる木』の商売戦略について学びたい方は

ジャミロクさんのHPにある


【上巻】マーケットスキル習得書 ~スペクラトゥール(思索家)~

【下巻】マーケットスキル習得書 ~スペクラトゥール(思索家)~


をご覧になることをお勧めします。

Shelが記載した『リピーターについての話』だけではなく

ここで言う『金のなる木』に当てはまる商品の見つけ方、扱い方などなどのヒント

こことは違って細かく丁寧に書いてくれています。

『金のなる木』で商売をしてみたい方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに経営活動ネタがスペクラトゥールとなってるのはここから頂きました。

では第二回(中編)のまとめに入ります。

・『金のなる木』は準備に長期間を要するが安定した収入が得られる

・長期間、同じ場所で店出し続ける

・『金のなる木』においての主力商品を切らさず出し続けること


このような感じでしょうか?

さて今回は結局『金のなる木』を利用した戦略だけになり

個別の商品や狩場の紹介ができませんでした;;

次回の後編では、『前編と中編の戦略をいかに組み合わせるか』を主体にするので

商品の個々の取り扱い方はきっと4回目をやるしかないですね;;

と最後に愚痴はみっともないので最後はさっぱりと。

ということで後編では『前編と中編の戦略をいかに組み合わせるか』をテーマにして記事を作ろうと思います。


最後は少し宣伝です。

DK.net


DKのリンク&コミュニティサイトとして
DK.netというサイトがあります。

これからリンクが増えれば
DKに関する情報を容易に得られる様になるので
興味がある方は足を運んでみてはどうでしょうか?
スポンサーサイト





さすが経済を専攻している人の話は面白いですね。


今の現状で思うことはみんな同じなようで
私も花形プランを一つ考えてみました。

ttp://gurugurugarigari.blog96.fc2.com/blog-entry-55.html

トラックバックが送れなかったんで、ここに書きます。


60%攻撃の書はどんな状況でも売れるものと
思っていますので、花形になりえるのではないかと。


経済学者の目でみて、何か思うことがありましたら、
コメントをくださいませ。
【2008/08/17 11:49】 URL | カティシア #-[ 編集]
コメント返信です。

カティシアさん

コメントありがとうございます♪
経済や経営といった観点からメイプルの市場を観ると色々と面白い発見があるのは確かですね。
ただ、まだまだ4ヵ月ちょっとかじった程度なのでまだまだ、知識にムラがあり
間違った見方をしてしまうこともしばしば;;

さて、60%書を利用した戦略の詳しいコメントについてはあちらで書かせてもらいますね。

PS. トラックバックの件申し訳ないです;;
以前の日記でブログ作者を狙ったパス抜きがあって以来許可せずにいるので
ご理解をしていただけると幸いですorz
【2008/08/18 18:56】 URL | Shelingford #h1lN5ckI[ 編集]














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