こんにちわ♪Shelingfordです^▽^ノシ

今年は一ヶ月遅れてですがこの時期がやってきましたね。

5周年記念イベント

今年も去年みたいにレベルの高いやつからM盾を狙うぜ♪

と、意気揚揚だったShelでしたが・・・

落とすのがどうやら

バブルリングとキューブスライム辺りで、この辺は完璧に乱獲の標的に

となると、狩場の取り合いが激化するのは必至;;

となると、効率を落としてでも某管理会社様の設定を期待して

ファイアボムやクラピに行ってみるか・・・

と、自問自答しています;;

どうして、そこまで盾に拘っているのかって?

クリスタルイベント用のPが欲しいからさ;;

今回のパッチでShelにとって激熱中の激熱のキャンペーンと言えばやはり

クリスタル3000個でバーサーク30が手に入るクリスタルイベント♪

現金を投資するには学生の身分上限界があるので

ここはやはりある程度まとまったPの入る盾が欲しいわけですよ;;

ホントは盾だけに固執したらだめなんですけどね・3・


でも今日はパッチの話なので一度盾から目を離して、M装備の大まかなドロップ情報についてなんですが

Shelの場合はやはりMapleStoryDrop-wiki様を活用しています。

パッチ実装から4,5日経って大分ドロップ情報も固まってきたようです。


さて、ここで今年のドロップ情報からShelならどのmobを選ぶか、皆さんにこっそり教えちゃいます。

と言っても、これは皆さん自身の火力が大きく問題になってきてるので

あまり参考にならない可能性があるかも・・・です;;

まずは、今年のドロップ情報の特徴ですが

最初に目につくのはやはり

リプレのモンスターから出ていることですね。

また、こいつらが一つのマップで上手い具合にそれぞれ別の装備を落とすので

Shel的に結構狙い目にしても面白いかな・・・と思ってます。

ということで、その辺りの情報を参考にしながらいくつか紹介していきますね。

Shelがどういった風にmobを選んでいるかは皆さんで考えて下さいねb

一応いくつかはヒントを出しておきます♪

『Shelにとって』お勧めのmobリスト (◎ 激熱 ○ なかなかの熱さ △ 狙うのも面白い)

・ルイネル - Mガントレット ◎

・モココ - Mジャマダハル ◎

・ダークモココ -Mストームナックル&Mストームガン ◎ (D2は狩場争いがあるかも)

・悪鬼 - Mスピア ○

・モリョン - Mホーンスタッフ ○(wiki未確定)

・武道家パンダ - Mガントレット ○

・クロコファミリー - Mハンター ◎ (昨年の盾量産機♪)

・妖狐 - Mホーンスタッフ&Mスタッフ △(狩場を選ばないと激戦必至)

・フーガー - Mソード △

・ファイアボム - Mシールド △(湧き方、量、MAP構成がいまいちまだつかめてないため未知数)


もし、量産だけを考えるならShelの場合はまず間違いなく『◎』の狩場に行きます。

その理由を解明するヒントとしては

『火力』と『設定』ですねb


実はここのリンクの中に理由の答えが書いてあるページがあるので

もし良ければがんばって探してみてください♪

そして、答えがわかった方はただ闇雲に乱獲するのではなく

『自分がどこに行くのが一番良いのか』ということをしっかりと考えてみてはどうでしょうか?

昨年とは打って変わって面白いほど、M装備を量産できる年になるかもしれないですよ♪


最後に今年のShelの行動パターンとしては

M装備を量産(できれば盾)
 ↓
MTSに少し安めで投入
 ↓
ミニダンジョンの入場券を購入
 ↓
バーサーク30&MH20習得


といったパターンに落ち着きそうです。

最低でもバーサーク30は・・・

もし行けたらMH20も・・・といった所が目標ですねb


半年間耐えに耐えながらもずっと貯め続けてきたSP10・・・

ついに使いきれる日が来るかもしれないと思うと今から武者震いがします♪

Maple0038_20080901112136.jpg


Shelの脳内での計算上だと後3日でまずは1枚・・・そのためにも頑張ってクリスタルを貯めようと思いますb



最後は少し宣伝です。

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続きはおまけの一枚です。... Read more

こんにちわ♪Shelingfordです^▽^ノシ

前回の記事で名無しの方から貴重なコメントを頂いたので

後篇に行く前にそちらについてコメント返信を兼ねての合宿前の最後の記事を書こうと思います。


名無しさんの言うように所詮はゲームの話であって

そこで経済活動がうんぬんかんぬん・・・

と言った話をした所で実生活には何の影響が出るわけでもないので

あまり『経済』なんて関係が無いように思えるかもしれません。

ただ、Shelの場合今回の活動は『学部の授業の予習』というものも兼ねていたために

本来ならば無駄かもしれないような勉強をして、

無駄かもしれないような『スペクラトゥール』の記事も書きました。

確かに、『高いものを安くで仕入れて高く売る』というのは商売の基本です。

Shelは基本的にある程度の『転売』というのは許容の範囲なので、

人がやる分には「どうぞご自由に」と考えています。

そして正直な話Shelが本気出して転売を試みればおそらく4〜5倍に増やせる自信があります。

しかし、もうすぐ切手は廃止されてしまいますし、代替品として考えられる

みなぎりドリンクも正直何千回もクリックして数G分も集めようという気にはShelはなれませんorz

ですから、Shelが持てるメルのキャパはおよそ4.3G+アルファなので

そんな5Gや10Gといったメルを稼いだ所で持つことができません。

そのため、これまで挙げていった活動がShelにとっては


『身の丈に合った』経済活動なんですよね。


また、Shelは装備やスキルにも『思い入れ』を入れたいと考える人間です。

ですので、1週間そこらの転売で稼いだメルで買うよりも

数週間、数ヶ月という長い期間でも、自力で地道に貯めていったメルで買った方が

装備やスキルに対する思い入れは格が違ってきますし

Shelがメイプルをやる上でのモチベーションの維持、向上にも繋がってくると思います。


まぁ、簡単に言えばShelからすれば転売で大金稼いだ所で


何も面白くない


ということですb

そういった考えがあるためにShelは基本的に

『金儲け』という意味で装備や書の転売をしない方向で頑張っているわけです。


別に皆さんがやる分には全く止めるようなことはしません。

それが面白いと考えていらっしゃるのなら、全然やってかまわないと思います。

結局の所『楽しんだ者勝ち』なんですよ

こんな拙い説明で納得してもらるかどうかは微妙ですが

今回の記事はこれで終わりにさせてもらおうと思いますorz

こんにちわ♪Shelingfordです^▽^ノシ

DK.netにメル稼ぎの記事を2つ記載してきましたが

面白いようにコメントが少ないですね;;

考察系の記事は結構な方がコメントをしてくれたりするんですが

経済活動の記事は何故か毎回コメントが少ないな、と以前から思ってました。

ちょっとそれについて、無駄に考えてみると・・・

結局原因は『専門外』って所にあるんじゃないかと考えてみました。

考察系の記事は読者も同じDKとして、色々と事情が分かっている点が多いので

その辺の経験や知識からそれぞれの的を得た見解を持つことが出来るんでしょうが

経済活動については、ほとんど経験や知識がない方が多いためか

何をコメントしたら良いかわからない」と考える人が多いのではないでしょうか?

また思うことがあってコメントをしても、「的外れの可能性が怖い」という心理が働くのかなと考えました。


人間として一つ成長したいのなら

その恐怖は取り除く努力をした方が良い

というのがShelの考えです。

ことわざで言えば『聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥』といった所ですね。

別に的外れでも良いじゃないですか♪

少なくともここでは、皆さんの多種多様な考えをきちんと受け入れた上で

訂正する所は訂正して返信しようと努力はしています。

大事なのはあくまで『積極性と好奇心を持つこと』です。

その二つをしっかりと持てるようになれば生涯の大きな武器になるとShelは考えてます。


と、くだらない考察はこの辺りに今回も前回同様に普通の日記を挟みますね

最近のShelはと言うと・・・

素早さ兜60%を狙うギャンブラーと化していますorz

「おい、前の記事のようにコツコツ貯めろよ!!」

という意見をお持ちの方ばかりだと思いますが、少し言い訳させて下さい;;


前回の「金のなる木」戦略には

・長時間同じ場所に店を構える


というのが条件の一つになってました。

しかし現状のShelからすれば・・・

店を出しても3日と続かない状況なんですorz


オフラインの事情で家に帰る時間がバラバラ
   ↓
となるとご飯を食べる時間、PCを開く時間もバラバラ
   ↓
店が時間切れにことがしばしばorz

という悪循環に陥っています;;


そのために

今は確実な儲けがエリクサーしかないMクロノス

チャリクエ品はあくまで短期決戦として扱うイエッぺ


この2ヶ所が主な狩場になってます。

そうやって不安定な店事情ながらも

Maple0036_20080821224637.jpg

Maple0034.jpg


素早さ兜を2枚ドロップb

結果を出してるからまぁ現状は問題ありません。

そんなこんながありながら

Maple0037.jpg


メルが倉庫の限界値へと到達

まさか、この額を自分が持つ日が来るとは思いませんでした;;

これだけメルが貯まったのでそろそろ装備を新調しようと思ったんですが・・・

120↑パルチは現在供給が皆無orz

それどころか120↑槍で募集しても供給は皆無orz

じゃあバーサーク30だ!!
  

と意気っても・・・

こいつも供給が皆無orz


ですので・・・

Maple0038.jpg


ジャクム兜(隆盛)を1.5Gで

Maple0042.jpg


素早さ(移動)強化がしてあるゼネラルパンツを600m+αで

購入してしまいました;;


まぁ、念願の装備だったから良いんですけどね・3・

ジャクムを買ったらまず何をするかは実は前々から考えていました。

それは・・・

Maple0040.jpg

Maple0041.jpg

命中兜100%ベタ張り


素早さ兜でも良かったんですがShelは今DEXが欲しいわけでは無いので完全無視

お正月のクエストで1枚2mとかで売っていた時代に実は7枚ちゃっかり貯めていました。

そういうわけで命中装備で素の命中率が170まで行きました。

命中丸薬を使うだけで命中が180行くのでこれでブレス無しでも

ジャクムの雑魚処理ができる状況になりましたね。

ちなみにこの装備ですと

ホンテ必中がLV155となりましたから

少しだけ現実的になってきたかな・・・と思いますね。


というか

ジャクムに一回もまともに参加したことがないのに兜を・・・

しかも隆盛を持ってるShelって一体・・・

という疑問もありますが、今はまぁ無視します。


後120↑のパルチに関してはもう腹括って作ることにしました。


標準なら30%書3枚と60%3枚貼り付けられればそれでクリア

98品なら30%3枚と60%書2枚と100%1枚でクリア


なかなかハードル高いですねぇ;;

まぁ、この供給の状況ですから諦めて作ります;;

そしてバサク30の資金は片手間でぼちぼちと貯めて行こうと思います。

目標額3Gといった所でしょうか?

まぁ、素早さ兜を狙いつつ地道に稼いでいきますb


PS ちょっと大学の合宿やライブが重なったりとで一週間近く更新は滞りますが

ご了承くださいm(_ _;)m

そいつから帰ってきたら次回はShel流メルの稼ぎ方(後編)で行こうと思います。


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続きは久しぶりのおまけの一枚... Read more

前編を読んでない人はそちらから読むことを推奨します。

URLはこちら


こんにちわ♪Shelingfordです^▽^ノシ

今回は前回言ったようにメルの稼ぎ方の続きを書こうと思います。


今回も本編に入る前に皆さんに一つお勉強してもらいますね^ー^ニヤリ

そんな文句言わないで下さいよ;;

今回勉強する内容も稼ぐ上では必要不可欠な内容なんですから^^;


さて、今回勉強する内容は

PPMについてです。


PPMとはプロダクトポートフォリオマネジメントという長ったらしい名前の略称で

多種類の製品を生産・販売したり複数の事業を行ったりしている企業が、

戦略的観点から経営資源の配分が最も

・効率的

・効果的となる製品

・事業相互の組み合わせ(こいつがポートフォリオ)


を決定するための経営分析・管理手法です。


はい、ちょっとこういう説明では何が何だかさっぱりですね;;

でも大丈夫です。

実はこの戦略手法図式化して説明すると大分わかりやすくなります。


では、そのモデルを見ながら説明していきます。

pp_management.gif


御覧のようにPPMのモデルでは4つのセルがありますね。

まずはそれぞれの特徴について軽く説明します。


金のなる木

→大きな追加投資をすることなく安定した利益を生み出す事業

(Shel的には)メイプルだと召喚石や軍手等です。


花形

→市場の成長に合わせた投資を続けていくことが必要な事業

メイプルだと強化品や高額書だと考えています。

Shelにとっては1Gを貯める上での主力だった商品(短期決戦品)もこれにあてはまりますね。


問題児

→「問題児」は市場の成長に対して投資が不足している事業であり
積極的な追加投資か、撤退が必要な事業

こいつが未強化の装備といったところですね


負け犬

→「負け犬」は将来性が低く基本的に撤退すべき事業

主に「店売り」対象商品はこれが多いと考えてます。


という風に位置付けられています。

あくまでShelが「メイプルにおいてはこの辺かな」

って位置付けなのでそこまで気にしないでください;;

また、このPPMを利用した本物の経営活動の原則などもあるんですが

それに関しては長くなるために割愛です。

しかも、今回Shelが説明に使うのは金のなる木についてのみですね;;

まぁ、物足りない説明ですがそこは御愛嬌で^^;


まずは、軽い復習を兼ねてプロローグです。


前編では

・時代の流れを読むこと

・短期決戦を考慮して商品を出す


という二つの点を意識して短期間で莫大な儲けを出そう、と言うのが記事の大まかな内容でした。

しかし、Shelが前編で挙げたやり方にも当然のごとく欠点が存在します。

その欠点は何なのか、またどの用にしてその欠点を補うのか?

その2つの点をPPMと関連させて話を展開させて行こうと思います。

また、綾瀬さんがコメントに書いてくれた『時代の流れに逆らう活動』というのも今回書かせてもらいます。


・前編での戦略の欠点とは?

前編の戦略は確かに短期的で莫大な利益を上げることができます。

しかし、この戦略には実は・・・


品切れ

という致命的な欠点が出てきます。


簡単に一例を挙げると

fosterくん(LV50)はfordくん(LV146)のブログを見て

チャリクエ品(2000個)を相場2kのところを1.8kにして店に出しました。

fordくんが書いた記事のようにその商品は瞬く間に完売してfosterくんは上機嫌♪

しかし・・・

fosterくんは次に出す商品がないことに気付きます。

じゃあ、もういいやと思いfosterくんは店を閉じてしまいました・・・とさ。


くだらない小話ですいませんorz


これも極端な例ではありますが、

つまり商品の売れ行きが早いあまりに次の商品がない(生産が追いつかない)

という状況に陥ったパターンです。

これは別にfordの状態でも非常によくあります。

商品を出して売れてたら回収するだけで

次に出す商品もなくそのまま放置する・・・なんてことがありませんか?


Shelからすればこれは非常にもったいないです!!

この状況だと商品がたくさんある時には高い売上を出せますが

商品がなくなってしまうと一気に売上が落ちてしまいます。

つまり、収入に波が出来てしまうんです。

ですから、次はもう一段階商売上手になるための戦略を教えします。


まず、ここで使うのが「金のなる木」に当てはまる商品です。

Shelの考える「金のなる木」とは・・・

綾瀬さんの言う

『市場がどのような状態でも需要がなくならない(安定している)モノ』

これに当てはまります。

細かくリストアップすれば


・軍手

・召喚の石や魔法の石

・万能薬

・クリスタルや鉱石、宝石といった類

・魔法石書、エオス石書、閉鉱書等の高額移動書

・次元の欠片

・チャリクエ品

・MBやSB

Etc・・・・

と、リストアップすればキリがないですね;;


まず『金のなる木』の大きな特徴としては

・安定した需要

・安定した収入

この二つが挙げられます。

ミソとしては『安定した』って所ですね。

こういった商品は前回の「時代の流れを読んで、一気に売りさばいて・・・」

というような商品とは真逆な位置に当たります。


安定した需要があるからこそいつ店に出しても安定した収入を得ることができます。

そして実際の経営ではこういった商品が最終的に収入の核になります。

メイプルでもしっかりと露店を出している人にとっては例外ではありません。


しかし、『金のなる木』を扱ってしっかりした儲けを出すには実は簡単なことじゃありません。

『金のなる木』を扱う際に最も重要なことは

・長時間、同じ場所に店を出す

・品物を切らさない

この二つが大きなポイントとなります。


なぜかと言うと

『金のなる木』で利益を上げるために、まず前提条件を満たす必要があります。

その条件とは・・・

リピーター(常連客)の存在です。

Shelの場合を例とすると、閉鉱帰還書や次元の欠片を買う場合は

迷わず2chのフリマ1に出向いて買いに行きます。

なぜなら・・・

そこに行けばまず間違いなく買うことができるからです


おそらくその店のリピーターの大半は

「そこに行けば必ず買える」

というイメージが脳に焼き付いていると思います。

このイメージが付くと多少値段が高くてもその店で売っている商品を買ってしまいます。

理由としては・・・

探す時間が惜しいから

ですから、自分の店のリピーターを作りたい場合は

必ずこのイメージをお客に焼き付かせなければいけません


しかし、このリピーターを作るには長い時間が必要になります。

まずは、お客さんの脳内に自分の店のイメージを構築させます。

この作業自体は一週間も同じ場所で同じ商品を出し続ければ自然と出来上がっていくでしょう。

ただ、

イメージが焼きつく≠リピーターになる

というわけではありません。

あくまでイメージが焼きついてるだけなので、

まだ「リピーターになる可能性がある」という状態です。

イメージが焼きついた人をリピーターにさせるために必要なこととしては

やはり売れなくてもずっと同じように商品を出すことです


そしてここで、

この日記の読者の方だけにこっそりと一発で

お客さんをリピーターに変える確率を跳ね上げる極意を教えしましょう。


その極意とは・・・



その極意とは・・・



その極意とは・・・ (引っ張ってます♪)



自分の店の『金のなる木』を買ってくれたお客さんに

内緒で良いので

「○○を買って頂きホンマに(ここは適当でOKb)

ありがとうございます(これが大事♪)」


この言葉を言うだけで良いのです♪

とにかく大事なのは誠意を込めて

『ありがとうございます』と言うこと



メイプルは全てエルフやコンビニ任せ(許可証でも常に見る人は少ない)

そんな店とお客の関係が希薄なメイプルでは

勝手に商品を買って、店主は「あぁ売れた」で済むのが普通です。

そんな関係が当たり前のメイプルで

「ありがとうございます♪」なんて感謝されれば

お客さんからすると衝撃です。

普通「ありがとうございます」なんて言われないですからね。

人にもよりますが

その衝撃を理由にリピーターに変わる確率は一気に上がります。

ちょっといやらしい手法かもしれないですが

『人とは違うことをする』というのは商売において大事なことです。


しかし、オフラインを思い出してください。

魚屋さん、八百屋さんはもちろんのこと

コンビニやスーパーでも商品を買えば

「ありがとうございます」

と、当たり前の様に感謝されますね?

商売において『感謝』は基本中の基本です。

ですから、『経営戦略』という観点だけではなく

ホントに『感謝の気持ち』を持ってお客さんに接してほしい思います。

そして、その誠意は伝わる人にはきちんと伝わります。

ですから出来ることなら

『ここに行けば絶対○○が買えるから』

という理由だけでなく、それに加えて

『この人の店だから○○を買う』

という理由で買ってくれる人情あふれた素敵なリピーターを作れる露店にしてほしいと思いますね。

Shelはそれが商売の醍醐味だと思います。


と、この辺りで話を戻します。

イメージが焼きついたお客さんをリピーターにするためには

本来長い時間を必要とします。

そして、「金のなる木」で安定した収入を出そうとすれば

多くのリピーターの方が必要になりますから、更に長い時間が必要となります。

つまりこの場合は長期決戦、大器晩成とも言えますね。

そして多少高い値段でもリピーターの方は商品を買ってくれます。

ですからさっきも書きましたがこの経営戦略は前編の

『コストリーダーシップ』や『短期決戦』といった戦略とは

真逆の戦略になります。

そして、『時代の流れ』に乗って需要が増減するわけではないので

綾瀬さんの言う

『時代の流れに逆らう戦略』とも捉えることができますね。

Shel的にはこっちの『金のなる木』を利用した戦略の方が

商売の醍醐味が含まれていて好きですね♪

(1Gを貯めるときは時間の関係上あまりできませんでしたがorz)

ということで長期間同じ場所で店を構えることができる人は

是非自分だけの『金のなる木』を見つけて商売をしてみてはいかがでしょうか?


最後に更に『金のなる木』の商売戦略について学びたい方は

ジャミロクさんのHPにある


【上巻】マーケットスキル習得書 〜スペクラトゥール(思索家)〜

【下巻】マーケットスキル習得書 〜スペクラトゥール(思索家)〜


をご覧になることをお勧めします。

Shelが記載した『リピーターについての話』だけではなく

ここで言う『金のなる木』に当てはまる商品の見つけ方、扱い方などなどのヒント

こことは違って細かく丁寧に書いてくれています。

『金のなる木』で商売をしてみたい方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに経営活動ネタがスペクラトゥールとなってるのはここから頂きました。

では第二回(中編)のまとめに入ります。

・『金のなる木』は準備に長期間を要するが安定した収入が得られる

・長期間、同じ場所で店出し続ける

・『金のなる木』においての主力商品を切らさず出し続けること


このような感じでしょうか?

さて今回は結局『金のなる木』を利用した戦略だけになり

個別の商品や狩場の紹介ができませんでした;;

次回の後編では、『前編と中編の戦略をいかに組み合わせるか』を主体にするので

商品の個々の取り扱い方はきっと4回目をやるしかないですね;;

と最後に愚痴はみっともないので最後はさっぱりと。

ということで後編では『前編と中編の戦略をいかに組み合わせるか』をテーマにして記事を作ろうと思います。


最後は少し宣伝です。

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今回はメルの稼ぎ方の記事を書いてる途中なので

中休みにひとつ普通の日記を入れます。


最近のfordはと言うともっぱら

Maple0020.jpg


イエぺぺへ行くことが多くなってますね。

チャリクエの貯まり方が尋常じゃなく

大型のドロップがあるので、狩ってて楽しいですね♪


それにしても、イエぺぺが落とすこの盾はなんなんでしょうね?

Maple0021_20080811012649.jpg


Shelは勝手にメイプル七不思議の一つとしてますが

ハズレくじ・・・にしてはちょっと性質が悪いですね^^;

ある意味、レアドロップなのかもしれませんが(ぁ


と話を戻して、そうやって黒字狩りばかりしていると・・・


たまぁに

赤字狩りをしたい衝動に駆られます;;

Shelだって聖人君子ではないのでたまに溜まったものを出したくなるときがありますね^^;

そういうことで今回行ってきたのは

Maple0007_20080811022019.jpg


姫ですね。

幸いあいてる場所を発見できたので3時間近く狩らせていただきました。

相変わらずの高率で3時間で40mは稼がせてもらいました♪

途中で天狗が湧いたので今回はここで撤退。


次の狩場に選んだのはサメです。

ここもテクニカルな狩場で、メル収入も悪くなく、経験値も良いと3拍子見事に揃ってるので

楽しく飽きずに長時間狩ることができます♪

サメを狩ること数時間?

何か杖っぽいの拾ったなぁ?

と思い中を見てみると・・・
















Maple0008_20080811014008.jpg


白虎て;;

ドロップ率はMB並みに低いらしく、相当珍しいドロップなんですが・・・

いかんせんLUKが165も必要なため、装備する人がほとんどいないらしいです;;

これがアイスロッドならよかったんですけどねぇ・3・

まぁ、珍しいもんが見れたので良しとします♪

と、更に狩りを続けていると













Maple0009_20080811014337.jpg


今度はMB

ラピッドファイア30ドロップ

こいつに関しては、ギルクエとサメだけなのでまだMBもほとんど存在していないと踏んでおり

もしかすると規格外の値段になるんでは・・・

と考えたのですが、ソウルアローやスピリットダークみたいな

弾丸を消費しない技を持たない銃使いにとってこの技はどれくらいの価値があるのか・・・

と考えると、ホントに情報が全くないんですよね^^;

まぁ、とりあえずは店で希望を取ってみようかと思います。


とそんなこんなで2つのビッグドロップ囲まれつつ

Maple0017.jpg


LV146へとLVUP♪

これによってスタンスがLV5になったので

久しぶりにMBを使うときがやってきましたね。

Maple0019_20080811022218.jpg


Shelの場合は一回勝負の確率におけるジンクスというジンクスは正直ないですね。

成功する時は成功する。

失敗する時は失敗する。

どちらにしても結局運命じみたもんであがくだけ無駄だろ、というのがShelの考えです。


ですから、バーサーク20のときもそうでしたが

特に告知もせずに、覚悟が出来たら「ポチっとな」てのが一番性にあってますね。

そして、結果は・・・



最後は少し宣伝です。

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